自動車内装補修のファインアーツです。施工事例をご覧いただきありがとうございます。
本日は、ポルシェ718ケイマンの天井張替えと防音断熱材の施工を紹介いたします。
早速いつものように現状の確認からしていきましょう。
【BEFORE】

ガッツリ天井生地が垂れ下がってしまった末期症状ですね。最後部は養生テープで止めています。
このように天井の淵が剥がれ落ちてしまうと、中から劣化したウレタンスポンジが延々と
降り注いできてしまい面倒なことになりますので、天井生地が浮き始めたら早めに
張替えることをお勧めします。
取り出したルーフライニングを改めて眺めてみると、生地にかなりのテンションが
掛かった状態で張られていたことが分かります。ケイマンの天井がのっぺり平らになってる💦
張替え後のルーフライニング👇
ルーフライニングの形状がくっきりしましたね。
天井の張替えが完了したので、お次は防音断熱材の施工に移ります。
中央の四角い銀色は防振材です。どの車両にも貼ってありますが、ケイマンの
防振材はまあまあ小さめですね。
屋根の面積が狭いので防振材もこのサイズで用は足りているということですかね。
ただ断熱材はそうはいかず効果を最大限発揮できるよう、貼れる範囲に隙間なく
ビッシリ貼っていきます。
防音断熱材施工完了です!
さて、残すは外したルーフライニングの取り付けです。
【AFTER】

お題の施工完了しました! 天井が本来の姿を取り戻したような感じですね。
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