フォルクスワーゲン ティグアン 天井張替え|天井の垂れ・剥がれ修理なら東京 新宿のファインアーツ

フォルクスワーゲンなどの輸入車に乗って10年ほど経つと、避けて通れないのが

「天井の垂れ下がり」です。これは内部のウレタンスポンジが湿気や高熱にさらされ加水分解

を起こし生地を支えられなくなることが原因です。

今回は長野県から遥々お越しいただいたY様からのご依頼。ティグアンの天井張替え、

併せて人気の「防音断熱材施工」の様子をご紹介します。

ティグアンの天井が剥がれる原因と施工工程

まずは現状確認からしていきましょう!

ティグアン 天井の浮き・剥がれの状態

【BEFORE】
施工前の状態

ティグアンはアッパーコンソールが長いのが特徴的ですね。いろいろ収納できて便利そうです。

他にはシャランやトゥーランなんかも同じように長かったと思います。

その長いアッパーコンソールに抑えられているので、前方の垂れ下がりは軽微に見えますが

後ろはルームランプもかわして大きく垂れ下がってきてますね💦

後部座席に乗るとかなりの圧迫感です。

それではさっそく天井を外していきましょう。

天井張替え作業

取り外したティグアンのルーフライニング

ティグアンはリヤゲートの開口部から、割とストレスなくスルスルっと

天井を取り出すことができます。

天井張替え作業は、通常の場合おおまかに分けて5工程です。

①生地を剥がす
②ルーフライニングに残った劣化ウレタンを除去してクリーニング
③新しい生地とルーフライニングの両方に接着剤を吹き付け
④生地の貼り付け
⑤トリミング

純正の天井生地がアルカンターラの場合は、2工程増えて7工程となります。

新しい生地に張り替えた天井がこちらです👇

張替え後

ダルンダルンだった天井もシャキッとしました!

防音断熱材施工の追加施工で車内の快適性アップ

天井を取り出してみると、ルーフの裏側には大きな防振材が貼られています。

これだけ広い面積に貼られていると防音効果もありそうですね。

今回はここに防音断熱材を貼るので、断熱効果はもちろん防音効果も

さらにアップしちゃいますw

防音断熱材の追加施工で車内の快適性アップ

防音断熱材施工後です。貼れる範囲には隙間なく貼ってあります。

断熱材を貼ったところはルーフの熱を遮断するので、施工面積が広いほど効果大です。

ティグアンの天井も大きいので効果が期待できそうですね。

ルーフライニングを取り付けて仕上がりを確認しましょう。

【AFTER】
施工後

天井張替え完成

完成です!施工前とは様変わりしましたね。きれいに仕上がりました!

Y様、今回は遠方から遥々お越しくださいましてありがとうございました。

また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

当店の即日で完了するスピード施工は、遠方からのお客様に大変ご好評をいただいております。

費用や納期が気になる方も先ずはお気軽にお問い合わせください。

ファインアーツは、東京 新宿区で天井張替え・自動車内装リペアを行っております。

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