輸入車では10年以上経過すると、天井内張りのウレタンが劣化して生地が剥がれたり
垂れ下がる症状がよく発生します。
今回は長野県からお越しいただいたY様からのご依頼で、フォルクスワーゲン ティグアンの
天井張替え施工事例をご紹介します。
まずは現状確認からしていきましょう!
ティグアン 天井の浮き・剥がれの状態
【BEFORE】

ティグアンはアッパーコンソールが長いのが特徴的ですね。いろいろ収納できて便利そうです。
他にはシャランやトゥーランなんかも同じように長かったと思います。
その長いアッパーコンソールに抑えられているので、前方の垂れ下がりは軽微に見えますが
後ろはルームランプもかわして大きく垂れ下がってきてますね💦
後部座席に乗るとかなりの圧迫感です。
それではさっそく天井を外していきましょう。
天井張替え作業
ティグアンはリヤゲートの開口部から、割とストレスなくスルスルっと
天井を取り出すことができます。
防音断熱材施工
天井を取り出してみると、ルーフの裏側には大きな防振材が貼られています。
これだけ広い面積に貼られていると防音効果もありそうですね。
今回はここに防音断熱材を貼るので、断熱効果はもちろん防音効果も
さらにアップしちゃいますw
防音断熱材施工後です。貼れる範囲には隙間なく貼ってあります。
断熱材を貼ったところはルーフの熱を遮断するので、施工面積が広いほど効果大です。
ティグアンの天井も大きいので効果が期待できそうですね。
断熱材施工の後は天井の張替え作業です。新しい生地に張り替えた天井がこちらです👇
ダルンダルンだった天井もシャキッとしました!
取り付けて仕上がりを確認しましょう。
【AFTER】

天井張替え完成
完成です!施工前とは様変わりしましたね。きれいに仕上がりました!
Y様、今回は遠方から遥々お越しくださいましてありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
フォルクスワーゲンの天井剥がれ、垂れ下がりでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
ファインアーツでは、東京 新宿区で天井張替え・自動車内装リペアを行っております。
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