自動車内装補修のファインアーツです。施工事例をご覧いただきありがとうございます。
今回は、東京都墨田区の中古車販売店様からのご依頼でポルシェ(991)の天井生地垂れ下がりの
修理を紹介いたします。
施工前の状態がこちらです👇
【BEFORE】

ポルシェ(991)の天井は、純正でアルカンターラが張られています。
今回もすでに全面剥がれ落ちてしまった状態で、ヘッドレストの上部にあたっていますね💦
ルーフライニングを外してサクッと取り出します。
大抵の場合アルカンターラは汚れたり破れたりしていなければ、裏面をきれいにクリーニング
して再利用できます。張り直しの作業は、張替えとは異なりマップランプユニットや
サンバイザーを取り付けるためにくり抜かれた穴の位置を合わせたり、
前後左右の際の部分は元の位置と同じところに貼っていくので、少々手間と時間がかかります。
そんなこんなで再利用して張り直した天井がこちら👇
もともとの位置にちゃんと張りましたw
【AFTER】

施工後は剝がした純正生地を張り直しているので、まったく違和感が残りません。
ポルシェ991のオーナーの方、天井が剥がれてきたらお気軽にご相談ください。
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